どうも、皆さん…
バイトの面接に落ちた管理人のイルです。
先週のバイトの面接にて…
店長『んじゃあ、ぼちぼち面接始めますんで、名前と大学名からおねがいしますわ…はぁ…』
俺『管理人のイルと申します。関西大学に通っています』
店長『まっ…履歴書に書いてるけどね』
俺『(´・ω・`)』
店長『何でバイトしようと思ったの?』
俺『はい、私は一人暮らしの身ですので親の負担も考慮いたしまして自分に何かできることはないかと模索した結果今回のバイトの件を考えました。』
店長『まっ…皆そう言うんだよね…』
俺『(´・ω・`)』
店長『ちなみに何か資格とか持ってるの?』
俺『英検準1級と数学検定1級を持っています。』
店長『まあ、このバイトではいらんわな…』
俺『(´・ω・`)』
店長『まっ、面接してから言うんもあれやけど…』
店長『このバイトは女の子が対象やけん』
………。
Σ(´゚д゚`)・・・!?ハッ
都会のバイト面接ってこんなもん?
なぜだろう…目から水が…
話が変わります…
最近切実に願うことは…
彼女がほしいです…
ってか出会いすらありません…
家に帰って一人『ラブプラス』をプレイしている自分が哀れに思えてきました…
高校時代は彼女いたんだけどなあ…
というわけで、今日は恋愛について触れてみたいと思います。
大学に入学後…俺は英会話サークルに入った。
もしかしたら可愛い女の子と友達になれるかもしれない…
そんな期待に心が弾む…
部長『はじめまして。部長の森です。』ニッコリ
俺(可愛い!!!えっ!?こんな可愛い部長がいるとは…)
俺(計画通り!!)

俺『はじめまして。少し緊張してます。』
部長『ふふ…最初は誰だってそうよ。何でも分からないことがあったら言ってね。』ニッコリ
俺は心の底から思った…
このサークルに入って良かったと…
月日が流れるにつれて強まる先輩への思い。
しかし、俺は新米の1年で先輩はサークルの部長…
立ちはばかる壁
俺なんかではムリだよな…
そう諦めていた…
???『もう諦めるのか』
俺『!!!』
俺『アーロンさん…』

アーロン『さあ、今こそ決断の時だ!!死んで楽になるか…生きたまま苦しみと戦い続けるか…』
アーロン『自分の感じたままに物語を動かす時だ!!』
俺『でも…俺なんか…』
アーロン『………』
アーロン『これはお前の物語だ』
俺『!!!』
俺『わかりました…俺…自分の思いを先輩に伝えます』
俺は部長を呼び出した…
部長『話?どうしたの?』
俺『先輩…俺は…』
俺『先輩の事が好きです』
部長『………』
部長『私もイルさんの事が…き』ボソ
部長『私もイルさんの事が好き…』
俺『部長おおおおおおおお!!!』
俺『なんだ…夢か…』